今の自分より、将来の自分を大切にする人が
ライフノートに向いている。

八木嵩文

元テレビ番組AD 八木嵩文
営業統括マネージャー [2013年入社]

経験や学歴は重視しない。明るく元気で素直なら、資格は十分。元テレビ番組AD 八木嵩文 営業統括マネージャー [2013年入社]

ライフノートを選んだ理由は?

大学卒業後、テレビ番組制作会社に入りました。ずっとやりたいと思っていた仕事だったのですが、3~4日寝ずに編集作業を行うなどは当たり前。過酷な労働環境で自分を擦り減らすより、違う道でスキルを高めたいと思うようになり、入社3か月後に辞めました。その後、カラオケのキャッチをしていたのですが、もともとのバイト仲間がライフノートで働いており、「成果を出したらそのぶん評価される会社だ」と誘われ、入社しました。キャッチのバイトは歩合制で、同じようなわかりやすさに魅力を感じたというのはあります。入社後は、私もキャッチ時代のバイト仲間をライフノートに誘いました。キャッチをしている方は、ライフノートに合うと思いますよ。

ライフノートの魅力は?

グルメ媒体立ち上げ時の営業から始まり、美容媒体、住宅媒体などの営業を担当し、現在は営業統括マネージャーとして働いています。さまざまな営業グループが組織として円滑に機能するよう戦略を立てたり、メンバーのモチベーションアップをはかったりサポートするのが主な仕事です。ライフノートで学んだことは、当たり前のことを当たり前にやるということ。それが大前提です。それでも足りないものがみえてきたら、できるようにトレーニングする。どのような環境に置かれても、やることは基本、これの繰り返しです。

ライフノートの魅力は、働く環境が良いこと。疲れている営業スタッフがいれば、総務のスタッフがごはんをつくってくれるなど、支え合いながら結果を出す文化があります。これは、成果を出せない人がいれば徹底的にフォローするという、ライフノート立ち上げ時のマネージャーのスタンスが受け継がれているからだと思います。

一方、ライフノートに合わない人もいます。それは、今の自分を大切にしている人。たとえば土日休みというライフスタイルを大切にする人は、土日にがんばれば結果を出せるとわかっていても、がんばることはできません。逆に合う人は、将来の自分を大切にしている人。なりたい自分になるために努力を惜しまないので。

略歴
2012年に神田外語大学卒業後、イーストエンターテインメントを経て、2013年にライフノートに入社。